
12月12日奈良 秋篠音楽堂

共演者情報

イル・スオーノ
il Suono


il Suono (イル・スオーノ)とは、イタリア語で“音”又は”その音”という意味。宇宙に繋がった美しい音を探究し、人々に希望や勇気や生きる力を与える事の出来る音楽活動を目指して、フルーティスト田中志都、ヴァイオリニスト腰高多恵、ピアニスト小松園子の3人で2020年にスタートしたトリオアンサンブルチーム。バロックからジャズまで幅広いジャンルの楽曲を編曲し、ピアノ、ヴァイオリン、フルートでオーケストラの様なサウンドを創り出す事で定評がある。各地域の為に提供する『歌と楽器によるジョイントコンサート』シリーズを2025年6月に新潟県新発田市の生学習センター、8月に茨城県水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館にて開催し、好評を博す。
同年10月に銀座王子ホールの波多野聖子ソプラノリサイタルにて共演し高い評価を受ける。ニューヨークに本部を置く音楽NPO法人の専属アーティストとして、全国各地でコンサート活動を続けている。

腰高多恵
ヴァイオリン

田中志都
フルート

小松園子
ピアノ
ゲストダンサー
フラバレエ ソリスト
吉田 紗順

Sayori Yoshida


ニューヨーク在住。7歳で渡米。
米国ブリンマー大学、独立ダンス専攻にてバレエとフラダンスを融合させた「フラバレエ」を創作発表し最高得点を受け卒業。6歳でクラシックバレエを始め、渡米後ニューヨークにてミッシェル・リブルに師事しバレエとタップダンスを学ぶ。2014年オーストリアのSIBAザルツブルグ・バレエアカデミーに参加し、ハンガリー国立バレエ団元芸術監イディコ・ポンガーより指導を受ける。ワガノワ・メソッド教育者である中川三千代氏に師事。HAPA(2017)、ハアへオ(2018)、
Amy Hanaiali'i(2019)などハワイのアーティストの東京公演にて共演。
2023年より自作の妖精をテーマとしたオリジナルストーリー「フェアリー・フォレスト・フェスティバル」を舞台化し、フラバレエ、クラシック音楽、イラスト、絵画を融合させた新しいエンターテインメントの企画制作演出を手がけ、主演ダンサーとして公演活動を続ける。
奈良の南方に位置する日本三大弁天の宗家、天河大辦財天社に祀られる音楽芸能の神、狭依毘売命(さよりびめのみこと)と同名の吉田紗順が波多野聖子の奈良公演で舞い踊る。
